遺品整理ステーション 明確で細かい料金設定がしてあるか、見積もりをきちんとしてもらって、遺品整理業者を選ぶようにしましょう。

遺品をリサイクルに回す業者なら安心

遺品整理業者を選ぶにあたってチェックしたい別の点は、遺品整理後の処置の仕方です。

信頼できる業者とは、故人の思い出の品や貴重品、形見となるようなものと、リサイクルに回せるものの、ゴミになるものと、3点に分ける業者です。

すべてを一括にして粗大ごみとして扱うとすると、コストがかかってしまいます。

例えば、紙類は再生処理業者に持っていけばリサイクル資源になりますが、紙に生ごみや吸い殻などを混ぜてしまえば、可燃ゴミに回るというわけです。

リサイクルにまわせられるものが多いほど、利用者の料金は安くなりますが、全部ゴミとして処理するなら利用者の料金は高くなるでしょう。

家具家電も同じです。

もし遺品整理業者がリサイクル業者と提携しているならば、リサイクル品が多いと利用者の料金が値下がります。

多くの業者はこうした努力を行っています。

例えば、日本撤去では、自社内に、古物商許可のあるリサイクル部門を置いていて、遺品整理によって出てきた家具、衣類、家電を引き取り、その分は料金値下げに反映しています。

このように、エコやリサイクルの意識が高い業者であれば、環境にも優しいですし、お財布にも優しいというわけです。

ですから、遺品整理業者を選ぶ際には、整理後の処理の仕方がどうなっているか確認するようにしましょう。

ホームページで確認することも出来ますし、もしくは電話で直接尋ねてみてもよいでしょう。

このようなひと手間が料金を抑える一つの方法になるかもしれません。

Comments are closed.

Post Navigation