遺品整理ステーション 明確で細かい料金設定がしてあるか、見積もりをきちんとしてもらって、遺品整理業者を選ぶようにしましょう。

回収出来るものと出来ないもの

遺品整理で、回収出来るものと出来ないものがあります。

と言っても回収出来ないものを挙げた方が早いかもしれません。

回収出来るものの範囲は広いからです。

回収出来ないものの中には、生き物、また生き物の死骸、火薬、石油製品、銃器、銃弾、弾薬などの危険物、また公共の良俗に反するもの、また中身の入ったスプレーや、液体状のものなどがあります。

自動車、オートバイは業者によって処理の仕方が違います。

もし売れそうなら、専門の下取り業者に依頼した方がお金になるかもしれません。

次に回収できるものを大まかに説明しておきましょう。

まず家電です。

テレビ、ビデオ機器、レコーダー、オーディオ機器、冷蔵庫、洗濯機、クーラー、電子レンジ、炊飯器、掃除機などなどです。

また家具には、イス、テーブル、勉強机、洋服タンス、ベット、ソファーなどがあります。

その他日用品として、食器類、調理器具類、本、衣類などがあるでしょう。

もしピアノなど特殊なものがあれば、事前に相談しておくとよいでしょう。

遺品整理業者がリサイクルショップと提携していたり、古物商許可を持っている業者なら、中古品として引き取ってくれるかもしれません。

遺品整理の段階で思わぬものが出てくることもあるでしょう。

もし故人の形見などに出来るものや骨董品などがある場合は、遺品整理に立ち会って回収出来るものと出来ないもの、残しておくものはないか、一緒に仕分けることも出来るでしょう。

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